行政書士未来総合法務事務所

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事業計画

事業計画書の必要性

独立開業というと夢や成功後のイメージが先行しがちですが、
事前調査、事業計画、資金の準備が大切です。
事業計画書とは、事業に対する夢やアイデアを、第三者へわかるように、
文章や数値などを使い具体的に目に見える形で書き表したものです。
ご自身の事業が夢物語ではなく、実現可能性が高いものなのだというこということを
説明し、第三者を説得する必要性があります。

作成するメリット

□事業自体の問題点を発見できる
□事業経営がシナリオ通りに進んでいるか確認資料になる
□融資を受ける場合のベースになる
□パートナー企業への協力を得るための資料になる

計画書を書く時のポイント

特に決まった様式はないので、自由に作成する事ができます。
6W2Hを基本にして文章化していくとわかりやすくなります。

□WHY(なぜ)
□WHAT(何を)
□WHERE(どこで)
□WHOM(誰に対して)
□HOW(どのように)
□WHEN(いつ)
□WHO(誰が)
□HOWMUCH(どの位の資金で)    

まずはメモ書きで思いついたことをどんどん
書き出していきましょう。そして書いたものを改めて見つめ直し、
何度も修正を加えていきます。その作業を繰り返していくうちに、
今やるべきこと、事業の成功可能性などが明確になってきます。
客観的に事業展開が実現可能なものかを確認するという意味でも、
事業計画書の作成は大変重要です。

バツコレ
作成後の計画書を検証

事業計画書の作成には、経営、マーケティング、会計などの専門知識が必要になります。
基本的な知識は書籍やセミナーなどでも学ぶことができますが、専門的な部分については
専門家と相談しながら進めて行くのがおすすめです。また完成した事業計画書は、
ご自身でチェックするだけではなく第三者に見てもらい客観的なアドバイスをもらうことにより、
内容を十分検討し修正を加えることによって、より完全な事業計画書に近づきます。

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